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3月22日午前、パンダ語学学校静安校区ではヨモギの香りが漂う中、多くの外国人学生たちが集まり、伝統的な美食を作りながら中華節気文化の魅力を体感しました。当校では清明をテーマにした青団作り体験を企画し、ベテラン文化講師の譚先生がバイリンガルで丁寧に指導してくださいました。
活動が始まると、譚先生は中国語と日本語を使い分けながら、清明節の文化やその背景について生き生きと説明してくださいました。寒食の習俗やヨモギを使った健康法、江南地方の青団から北方の子推パンまで、実物を見ながら多様な節気食の魅力を感じることができました。実践の時間では「ステップごとの実演+グループでの協力」形式で進められ、参加者たちはよもぎ入りのもち米の粉を手で揉むところから始め、餡を包んで形を整える伝統的な技法を少しずつ学びました。ある外国人学生は初めて作ったあんこ入り青団を見て、「それぞれの季節に特別な味があるなんて、本当に素晴らしいですね!」と感激されていました。

イベントの最後には、生徒の皆さんには自分で作った青団だけでなく、パンダ語学学校から100年以上の歴史を持つ老舗・杏花楼の青団もプレゼントされました。この春の贈り物を通じて、国境を超えた心温まる文化交流が始まります。

パンダ語学学校はすべてのイベントは無料です!!!